調査捕鯨船に妨害活動 シー・シェパード
2008.3.3 12:20
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080303/crm0803031222017-n1.htm
3日、南極海で「日新丸」に瓶を投げ込むシー・シェパードの活動家たち(ロイター) 海上保安庁によると3日午前7時10分ごろ、オーストラリア・メルボルンの南南西約2960キロの公海上で、環境保護団体シー・シェパードの所属船「ステープ・アーウィン号」(1000トン)が、日本の調査捕鯨船「日新丸」に対し、1時間にわたり船橋後方甲板に酪酸入りの薬瓶と白色粉末状のものが入った茶色の紙包みを投げ込む妨害活動を行った。
日新丸は放水による接近防止措置を行うとともに警備のために日新丸に乗船している海上保安官が「ステープ・アーウィン号」に対して即時中止の警告を行った。投げ込まれた酪酸が保安官2人、乗組員2人の計4人にかかり、3人が医師による診断を受け目の洗浄を実施、症状は回復しているという。
(MSN産経ニュース)
シー・シェパードの捕鯨船妨害活動 海保が初の調査へ
2008.3.3 23:27
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080303/crm0803032330047-n1.htm
南極海を航海中の調査捕鯨船団の母船「日新丸」が3日午前6時40分(日本時間同日午前7時10分)ごろ、公海上で米環境保護団体「シー・シェパード」の抗議船から薬品入りの瓶などを投げつけられ3人がけがをした。事態を重く見た海上保安庁は同日、威力業務妨害と傷害容疑で捜査に着手した。日本の調査捕鯨に対する妨害活動で海保が捜査を行うのは初めて。
海保は、海上での事件の捜査権を持つ海上保安官が妨害を現認しているうえに、保安官自身が負傷していることから捜査に乗り出すことにした。
甲板に投げ込まれた瓶や犯行の様子を撮影したビデオなどから犯人を特定する作業を進める。容疑者が特定できた場合は、外交ルートを通じて該当する国に捜査共助を申し入れる方針。
南極海での日本の調査捕鯨船団に対するシー・シェパードの妨害活動は今年度3度目。過去2回は、保安官が乗船していない船に対する妨害だったため、捜査に乗り出せなかった。海保が捜査に乗り出すには告発が必要という。
抗議船は日新丸を併走中だが、日新丸以外の調査船に被害はなく、調査捕鯨は継続している。
平成18年度の調査活動で妨害活動が行われたことから水産庁が海保に乗船を要請。今年度の調査捕鯨から初めて海上保安官が調査捕鯨船に乗り込んでいる。
今回の事件をめぐっては、水産庁がシーシェパードに抗議するとともに、外務省を通じてSI号の船籍国であるオランダと母港を提供している豪州の両政府に強く抗議を申し入れた。6日からロンドンで開かれる国際捕鯨委員会(IWC)中間会合でも「関係者と今回の問題をしっかり協議する」(白須敏朗農林水産事務次官)考え。
町村信孝官房長官は会見で「誠に許し難い行為だ。強く非難する」と述べた。
◇
シー・シェパードは3日、公式サイトで声明を出し、ポール・ワトソン船長は「これは人を傷つけない化学兵器を使った戦いだ」と抗弁。日新丸に投げつけた薬品入りのビンや粉については、「違法捕鯨に抗議し、邪魔をするために、毒性のない有機物質を使ったにすぎない」としている
(MSN産経ニュース)
これは、もはや正気の沙汰ではない。きゃつらは過去にも多くの捕鯨船等を撃沈した実績を持ち、日本の漁船に拳銃を発射したことでも知られる環境保護・動物愛護の美名を借りたテロリスト集団だ。このアホどもは正義の味方にでもなったつもりか?それとも英雄気取りか?
だいたい、てめえの母国のアメリカが、先住民族枠で絶滅危惧種のホッキョクセミクジラを41頭捕獲しようとしていることに抗議しているのか? 日本は世界の海に十分すぎるほど、生態系に影響を与えるまで増加したと思われるミンククジラを科学的な調査に基づく数を捕獲しようとしているだけなのだ。
豪州政府は形だけシーシェパード側に抗議したようだが所詮同じ穴の狢。日本の調査捕鯨船が苦しめば苦しむほど内心喝采を送っていることだろう。
日本人はおとなしいとなめてかかってるに違いない。
実際、いつも冷静でおとなしい。
でも、もうそれだけではだめだってわかっただろう?
毒ギョーザしかり、尖閣諸島しかり、竹島しかりだろ?
やせ我慢みたいに苦汁の表情を浮かべながら、努めて冷静に装って、相手の善意や良心に期待してもだめなんだ。そんなの実に“日本的な”美徳でしかないんだ。
相手の弱みにはとことん付け込む。おとなしい奴には居丈高にふるまう。
それが悲しいけどグローバルスタンダードなんだって。獣の世界の掟なんだよ。だから獣みたいな相手には、犬をしつけるみたいに厳しく接しないとだめなんだって。
まずは、政府が公の場で、声を荒らげて、怒りをあらわにして、しかししっかりとした理論で世界に向けて我が国の立場を説明すると共に、反捕鯨国の矛盾と偽善を容赦なく暴くことが必用だ。
しかししかし、もう我慢ならねぇ!!
紳士的な態度なんぞ金輪際クソ食らえっ!!
まずは手始めに偽善的な動物愛護で正義のフリをする単細胞の恥知らずどもに、いっぺん目に物見せてやれっ!!
関連記事:確定!! 錦の御旗“反捕鯨”、実はお粗末な人種偏見なり(2008/2/17)
偽善的な反捕鯨(2008/1/20)





果たして「調査」捕鯨と言えるのでしょうか?
そんなに獲らなくても、いくらでもクジラの調べ方があるでしょう。
本当はクジラが食べたくて食べたくてたまらないから、
「調査」を口実にいっぱい獲ろうとしているように見えますよ。
最近は街中の店でクジラ肉を出すところが増えてきたし、
実態はほとんど「商業」捕鯨じゃありませんかね?
だったら正々堂々と商業捕鯨を主張すればいいのに。
日本がそういうデタラメ捕鯨をしているうちは、
西欧諸国の理解を得るのは到底無理なんじゃありませんかね?
ある意味、シーシェパードに攻撃されるのも当然のことですよ。
コメントありがとうございます!
日本は商業捕鯨の再開を望んでいます。
南氷洋の調査捕鯨は、公海上で極めて合法的に行われる調査です。
そのような活動に対し、されて当然の暴力はありませんし、シーシェパードの犯罪行為にはあの豪州でさえ一応非難しています。シーシェパードはIWCでもオブザーバー資格を剥奪された、いわば動物愛護と言う正義の名を借りたならず者たちです。
論理的な説得により、諸外国の理解を得ていくことは必要ですが、日本は勝手な西欧諸国の理屈にあわせ、ご機嫌を伺うばかりではなめられるだけです。我が国の食肉の自給率は半分に近く、そして国内で肉用牛等を飼育に必要な穀物の自給率はさらに惨いものです。我が国の食糧安保を考える上で、科学的見地に基づいた鯨類の頭数管理を適切にしながら商業捕鯨を再開することは極めて重要なことです。今我々が鯨肉を特段欲しなくても他の動物性たんぱく質が豊富にあるなどと言うのは、浅はかな考えであり、理由になりません。そんな甘い考えだからBSE牛肉や毒ギョーザを食わざるを得なくなってしまうのです。
まして「かわいそう」などという感情的な論争は笑止千万。
子供向けの絵本ならわかりますが、抜け目ない各国の中で、我が国の国民が安寧で平和な生存を維持しようと思えば、臆病風や事なかれ主義は極めて危険です。ある意味、隣国のそこはかとない厚顔さもみならう必要もあります。
それが現実の世界です。
これ以上相手にしないことをお勧めします。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGIH_jaJP221JP222&q=%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e6%8d%95%e9%af%a8%e3%80%80%e3%81%be%e3%81%82%e3%81%8f%e3%82%93
ご忠告ありがとうございます!
まだまだマルチコピペ行為は続いています。
情報を知っている上で構っているなら、問題はないんですけどね。
私も見ました。
まあくんさん、がんばってますね!大活躍です(笑)
みんないい人で真面目に答えてます。